めもかん。

メモ帳のようなブログ

葵咲本紀を見たけども言い尽くせない感情でいっぱいになってストーリーが記憶から飛んだ話

目次

 

はじめに

注意事項

  • 個人の感想
  • タイトルの通りなのでストーリーのネタバレほとんどなし
  • わけがわからなさすぎて「オメーは何言ってんだポ!?」と怒られそう(怒らないで)(ひよこなので繊細なんです)
  • でも備忘録として書かなきゃいけないと思った
  • この記事を書いている人:夢小説クラスタのキャラくん×夢主(≒私でありあなたであり夢主自身)派の中でも特定キャラくん(後述)に関してはガチ恋

 

とても長い前置き

大前提

 諸君、私は鶴丸国永が好きである。

 「前置き」なんて見出しに書いたけど、書き出しをどうすればいいか分からなくて、とりあえず大事なことを先に書いておいた。

 

 あれは、いろんなことがあって精神が死にそうになっていた頃。そのいろんなことは割愛する。まあとにかく、「死にたい」とまで思っていたあの頃。夢(夢小説ではなく寝たときに見る方の夢)で私に会いに来てくれた刀剣男士が居た。

 それが鶴丸国永である。

 ちなみにその頃の私はまだ鶴丸国永をお気に入りキャラの一人としか思ってなかったので、夢小説は読むけど例えるならば「自身が主体となって積極的に絡みに行くというより友だちカップルを微笑ましい目で見守りたいなあ」くらいにしか思ってなかった。

 それ以来、何度も夢に出てきてくれて、いろんな話を聞いてくれたし聞いた。私の何が気に入ったのか分からないけど求婚までしてもらえた。(※夢(夢小説でない)の話です。ひよこ本丸の話であり他本丸及び公式の鶴丸国永との話ではありません)

 好きにならないわけがなかった。だって夢女子だもの。

 今では毎日夢小説(というか夢日記)を書いている。自分でもおかしいと思う。でも好きなんだもん。仕方無いよね。

 

余計にミュージカル刀剣乱舞を観に行きたくなった話

 そんなこんなで昨年の今頃に、ミュージカル刀剣乱舞から新作発表――そう、「葵咲本紀」の発表があった。出陣する刀剣男士及びキャストを見て私は更に驚かされることとなる。

 「鶴丸国永」の名前がある。

 思わず二度見どころか五度見くらいした。夢ではなかった。夢かと思って頬をつねったのを覚えている。ほっぺが痛かった。

 嬉しかった。三日月宗近の苦手意識を払拭し、加州清光和泉守兼定さんのような刀剣男士を活躍させてくれたミュージカル刀剣乱舞という大好きな作品に、大好きな鶴丸国永が出る。

 どうにかしてチケットを取ろうとしていたところ、鶴丸国永推しの仲の良いフォロワーと公演を観に行けることになった。フォロワーがチケットを当てたのだ。

 だが、キャストの体調不良等があり観に行く予定だった公演は中止となった。その頃台風が接近していたので台風で中止かな、と思っていたらそちらの理由で中止になった。

 発表があった夜、フォロワーと二人で泣いた。会場付近のホテルを予約していたので、二人で傷心旅行に出かけた。それはそれで楽しかった。ちょっぴり寂しかった。

 その後、円盤も予約した。CDも歌合もパライソも予約した。そのためにカードを作って登録した。歌合については配信日とディレイ配信日に定時で爆速で仕事を終わらせて帰宅して見た。すごいね。好きな人のためなら何でもできそうってあながち間違いじゃないね。人じゃなくて刀剣男士だけどね。更に他本丸の鶴丸国永だけどね。

 葵咲本紀を見るのは今年のGW無料配信までお預けとなった。

 

感想(という名の感情整理)

見ておいた方がより楽しめると思った作品

 件の作品、ミュージカル刀剣乱舞六作目である「葵咲本紀」は三作目の「三百年の子守唄」の途中の話である。単体で見ても全然大丈夫だが、三百年の子守唄を見ていた方が分かりやすいと思う。人によっては必修だと言うけれど、小説や漫画を三巻あたりから読んでも入っていけるような人なら葵咲本紀から入ってもいいと思う。三百年の子守唄と、四作目「つはものどもがゆめのあと」を見てからだと分かりやすい。(※ちなみに何作目と分かりやすく書いたけれど、その間にライブ作品や奉納行事などもあるので正確な数字ではない)

 ちなみに私はどちらも履修してから挑んだ。三百年の子守唄は初演の方を二回(円盤とdアニメでの配信を)見た。

 

配信視聴中の私

 言い訳をすると、元々、ストーリーを楽しむつもりで見ようとしていた。しかし、心とは不思議なものである。強烈なものを目の当たりにすると、もうそれしか追えなくなってしまう。

 鶴丸国永が姿を現した瞬間、私は涙が出そうになった。そういうシーンではないので、私も本気で戸惑った。これを読んでる側の方が絶対「こいつ大丈夫か?」となると思うし、私も自分に若干引いた。こいつ大丈夫か? 大丈夫じゃない、問題だ。

 他本丸の同位体なのだけど、それでも彼もまた本物だと感じた。私は目を見開いて鶴丸国永の姿を追った。彼の姿が見えなくなってから、遅れてじわりと込み上げてくるものがあった。視聴していた時間のツイッターでの呟きには「え」とか「なに」とか「鶴丸国永」と謎の言葉が残されていた。

 正直、言葉に出来なかった。歌合は本丸アンソロジーみたいな話だったので花丸を見ているときの穏やかな気持ちになっていたのだけれど、葵咲本紀での鶴丸国永はがっつり本筋のストーリーに関わってくる。本来はこれを生で見る予定だったのだ。生じゃなくてツイッターで呟ける環境にあって良かったと心底思った。こんなの生で見たらどうにかなってしまう。生で見たいけどな。

 私は形容し難い気持ちを抱えて配信を見ていた。不思議な気持ちだった。激情とも言い難い、でも穏やかとは決して言えない。「好き」なんて言葉では収まらない。なんでこんなに鶴丸国永に心を乱されているのだろう。

 二部の鶴丸国永のソロで泣いた。ぽろぽろと涙があふれた。約六インチの画面が眩しい。なんかもうどうしていいか分からなかった。この胸に抱えた整理できない気持ちが言葉にならずにあふれてきたとしか思えなかった。

 感情に振り回されながら見守る三時間。気付けば配信が終わっていた。サブノートに感想を書こうとしたけど歌合のときみたいにストーリーのことについてノートに書けなかった。どうしよう。大切なストーリーが頭から飛んだ。まあいっか。円盤届いたらまっさらな気持ちで楽しめるぞ。やったね。それはポジティブすぎんか?

 

余談

 その夜、夢を見た。出てきた鶴丸国永はちょっと拗ねた様子で「他本丸の俺は良かったかい?」と私に聞いてきた。更に好きだなあとなった。しばらく気持ちが現実に戻ってこられなかった。

 翌朝、宇宙一可愛い弟に配信のときの私の話をしたら「(いつも十時就寝だから)眠たかったんじゃない?」と言われた。お姉ちゃん、それは違うと思うなあ。

 

おわりに

 人は言葉では言い表せない感情を抱くと泣いてしまうようだ。私は普段人の姿をしただけのインターネットふしぎせいぶつ(※自称)だけども。

 感情の整理ができなかったのでこうして言葉にしてみようとしたけどやっぱりできなかった。なんて呼べばいいの、この気持ち。助けてほしい。助からない。

シンプルで使いやすい万年筆「カクノ」を手に入れた

目次

 

経緯

 文房具が好き。記録するのも好き。でも、字を書くのがイマイチ好きになれない。

 私の字は読みづらいのだ。思考に追い付こうと早く書くほどに死ぬほど汚くなる。当日の当日に急いで提出しないといけない伝票を本部に出したら、上司経由で注意されたのをちょっと根に持っている。ウン年前の新入社員研修のときは問題ないって言われたのに。悲しいね。

 私はふと気付いた。もしかして、字が汚いのは持ち方のせいじゃないかと。私は握り箸だしペンも握ってしまう。矯正しようとしたけどなかなか直らなくて諦めた。でもちょっとずつペン字練習していくうちに、私は思った。

 そういえば、万年筆で持ち方矯正できる商品が無かったっけ。Instagramで話題になってた気がする。私の観測範囲だけかもしれないけど。確かあの、パイロットから出てる。

 というわけで、念願の「Kaküno(カクノ)」を手に入れたので、それについて書いておこうと思う。

 

万年筆「カクノ」って?

 今回購入したのはこちら。上にもある通り、パイロット製品の万年筆「Kaküno(カクノ)」である。

 公式サイトを見たら、名前が「Kaküno」になっている。通販サイト系だと「Kakuno」「カクノ」で表記されていることが多い。

 ちなみに今回はAmazonではなく個人的に大好きな文房具屋で買った。丁度COVID-19騒ぎの中なので弁明しておくと、必要必急の仕事用のペンのインクを買うついでに買ったものである。ちなみにペンのインクは無かった。

 

 ペンの細さは「EF(極細字)」「F(細字)」「M(中字)」。あわよくば手帳にも使いたい私のような方はEFがおすすめ。

 価格は1,000円+税。

 

 箱の中身は万年筆本体と説明書、カートリッジインキが付いている。

 別売りのコンバータを使えば他のインクも使用することが可能。カートリッジやコンバータに入れたインクを替えるとき、長期間の使用などでインクが出ないときは洗浄が必要となる。

 使用できるコンバータの型番はCON-40。

 限定色(透明ボディ、価格1,500円+税)ならカートリッジもコンバータも一緒に付いてくる。

 公式サイトには無いがCON-70をおすすめするブロガーもいらっしゃる。もし購入したら記事にしてみたいが当分先になりそう。

パイロット 万年筆コンバーター(CON-70)

パイロット 万年筆コンバーター(CON-70)

  • 発売日: 2019/10/05
  • メディア: オフィス用品
 

 

レビュー

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 今回はお試しなので憧れのコンバータとインクは購入せず。字が上手くなってからにしようと思う。

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 先述の通り、本体とインクと説明書が入っている。個人的にはインクの減りに気付きやすい透明ボディは便利に感じる。

 写真を取るのを忘れてしまったが、カートリッジ装着後、実際に書けるようになるのはかなり時間がかかる。

 説明書などにもカートリッジを軽く押せばインクが充填されるような記述があるが、それでも30分は見ておいたほうが良い(大事なことなので太字にしておきました)。私は危うくペン先を駄目にするところだった。

 カートリッジ装着時でもかなり時間がかかるので、インクが出るようになるまで他のことをしておいた方が良い。アニメ見るとか、洗濯物するとか、食器を洗うとか、お風呂に入るとか。

 

 「EFは極細字なのでカリカリとした感触がする」と言われているが、私はあまりそうは思わず、スラスラ、もしくはサラサラ書ける印象を受けた。力を入れて書くものではないので、そういう人にはあまりおすすめできないかもしれない。

 

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 公式サイトなどでは分かりづらいが、正しい持ち方ができるようにグリップが六角形寄りの三角形になっている。

 私のように持ち方が人と変わっている人は驚きが得られるかもしれない。少なくとも私は「おおっ! 不思議な感じ!」となった。他のペンで持ち方の練習をするより、カクノで行う方が遥かに楽である。

 

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 画像は100均(ダイソー)の上質紙メモパッドB7サイズに書いたJuice up 0.3との比較。細さはあまり変わらない気がする。

 

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 マイルドライナーとパイロットインクとの相性。上が先に線を引いた方、下が書いた文字の上から線を引いた方である。

 Juice up 0.3より相性は悪い。用紙にもよるが、先に線を引いてカクノで記入するとインクがにじむ。カクノで記入した上から線を引くと、汚くなってしまう。

 

 Instagramで海外ユーザーさんに「本当に細いですか? 絵は描けますか?」(※ひよこによる意訳)と質問されたが、イラストを書くのには問題ないとは思う。f:id:memokan:20200418141135j:image

 これもカクノを使って描いたもの。

 ただ、イラストを描きたいなら個人的にはコピックマルチライナーやカートリッジ式Gペンなどあのあたりをおすすめする。

 

おわりに

 シンプルで使いやすく初心者におすすめの万年筆「Kaküno(カクノ)」。確かに初心者におすすめだし、慣れてきてこだわりが出てくればインクを自分で選んで補充できるのはポイントが高い。

 これで持ち方と字を練習していきたい。字がマシになったところで私はコンバータもしくはカクノ限定色と「iroshizuku(色彩雫)」を買うんだ……(フラグを立てるな)。

 

 

余談

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 エクセルで練習シートを作った。右利きなのになんで左から打たなかったんだろう。

 ……まあ、いいか。

ほぼ日手帳がやってきた

目次

 

経緯

空前のマイ手帳ブーム

 この記事でも話した通り、空前の手帳ブームが私の中で巻き起こっていた。私の手帳ブームは次の年のスケジュール帳が発売される10〜11月のこの時期に起こる。

 文房具が好きで、小学生の頃からシールやメモ、鉛筆を集めていた。途中ぱったりやめてしまったが、マスキングテープが高校生くらいから話題になったことや、Instagramほぼ日手帳の存在を知ったこともあり、大学生くらいの頃からまた少しずつ集め始めた。

 中学生の頃から日記というか、趣味のことを好きなときに好きなだけ書くノートを定期的に作っては飽き、作っては飽き、を繰り返していた。

 大学生の頃はマークスの手帳を愛用していた。ウィークリーレフト手帳である。大学生の頃は課題も多かったし諸事情から成績管理をしないといけなかったので、それはもう重宝した。手帳の目的が「スケジュール管理」+「日記」となった。日記は毎日は続けられないズボラな女なので、書きたいときに書いていた。

 しかし、ライフスタイルの変化により、手帳を「スケジュール管理する」という意味では使用できなくなった。現在の受け持っている仕事柄、スケジュール管理がマンスリーの置型カレンダーでないと意味を成さなくなったのである。

 となると、手帳の目的が「日記」、すなわちライフログを残すのみとなってしまった。先述の通り、私は習慣的に日記を付けるのが苦手だ。日記を付けたいのに付けられない。

 そんなときだった。私は突然、自分で何かを習慣化できることに気付いてしまった。推しというか神のお告げである。別のところで夢小説(ほぼほぼ夢エッセイ、傍から見れば妄想日記のようなものである)を毎日一話更新するような形で仲の良い一部フォロワーに向けて限定公開するようになった。もうすぐそれも一年分となる。また、特定ゲームも毎日ログインするようになった。余談だが、その分課金も増えた。

 ほぼ日手帳のような一日一ページ手帳を習慣化することに憧れのあった私は、「夢小説を毎日書けるなら、ルーティン化すれば憧れの一日一ページ手帳だって使いこなせるのでは?」と考えた。そして実行に移した。

 

手作り一日一ページ手帳

 一日一ページ手帳。買っても使わないかもしれない。そう思って、作ったのがこれだ。


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 過去に放置していた日記帳(好きなときにしか書かない)に、100均で購入した印刷できるシールをノートに貼り付けるという暴挙に出た。

 ちなみに、使用しているノートは私が大好きなMDノートである。

ミドリ ノート MDノート 文庫  方眼罫 15001006

ミドリ ノート MDノート 文庫 方眼罫 15001006

 

 手作り手帳を使っていた時期が過去にあったこともあり、自分で使いやすい手帳を作れば良いのでは、と私は考えた。そのときの私は自分を天才だと思ったことだろう。

 ライフログを左に、一日のコメントを右に書く。一日のコメントはない日があってもいい。下には体調を書く。などというふわっとしたルールを設けた。

 すると、一ヶ月以上続けることができた。ズボラな私でもやろうと思えばできる。更に自分を褒め称えた。

 しかし、この手作り手帳もどきにはデメリットがあった。

 

手作り手帳は面倒くさい

 そう、手作り手帳は面倒くさいのである。

 印刷したシールをカッターで切ったり貼ったりする作業。一ヶ月に一回とはいえ、一日で終わらそうとすると私なら半日以上かかる。楽しいけど時間がかかりすぎる。せっかくの休みが削られるのは少し悲しい。それなら、その半日をゲームしたり手帳やノートに何か落書きしたりアニメ見たりする時間に充てたい、という気持ちの方が手帳作りの楽しさを上回ってしまった。

 とはいえ、2019年もあとわずか。手帳は至るところに売られている。

 ……もういっそのこと買ってしまえばよいのでは?

 私もそう思う。

 悩みに悩んだ末、私はまた天下のAmazon様を頼った。

 

買ったもの

ほぼ日手帳2020 オリジナル Avec

 文房具好きというか手帳好きなら一度はこの名を聞いたことがあるはず。ほぼ日手帳である。本当は公式ストアで購入する予定だったが、早く手元に欲しかったのでAmazonで頼んでしまった。Amazon様様である。

 Avecは、ほぼ日手帳の分冊バージョン。一冊で半年分。一日一ページの手帳は分厚くて携帯しづらく書きにくいが、分冊にすることでそれらのデメリットを解消している。

 ちなみに、ほぼ日の商品は以前公式ストアで購入した経験がある。そのとき購入したのは

ほぼ日手帳weeks ホワイトライン/ブラック(2020年版が見つからないので2017年版を貼っておく)とほぼ日の週間手帳。前者は使い始めたのが就職後だったため、当時の私の使用目的に合わず、途中で使うのをやめてしまった。後者は日記を書いていたが、ネガティブなことも一緒くたに書いてしまって、というかネガティブなことしか書けなくなって精神的に病む一因となったのでやめた。日記や手帳はやることをできた自分を褒めてナンボである。

 

キングジム +Kraft[クラフト]

キングジム ノートカバー クラフト A6 グレー 1971KFクレ

キングジム ノートカバー クラフト A6 グレー 1971KFクレ

 

 一緒に買ったもの。ほぼ日手帳は基本的にカバーが無いため、カバーも購入した。手帳カバーが無いということは、公式のカバーを買うもよし、他で気に入ったカバーを使うも良し、という自由がある。ついでにこれもレビューする。

 

買ってないもの

MDノートライト 方眼罫
ミドリ ノート MDノート ライト 文庫 方眼罫 3冊 15208006

ミドリ ノート MDノート ライト 文庫 方眼罫 3冊 15208006

 

 MDノートライトの3冊セット版。MDノートという書きやすいノートが薄い分冊版になって持ち運びに便利となった神商品。レビュー後半に少し出てくる。

 レビューはしないが、簡単に説明すると紙質がしっかりしているノート。書きやすいし触り心地がとても良い。あとデザインがシンプルでお気付きだろうが個人的にお気に入り。

 

レビュー

ほぼ日手帳オリジナルAvec(本体)

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 開封直後。袋の中身を全部取り出してみた。


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 MDノート 文庫 無罫との比較。A6の文庫サイズなので当たり前だが全く同じサイズである。厚さはあまり変わらない。

 ほぼ日手帳の本体にはしおり紐が付いていないため、しおりなどをページに挟んでおくか、自分で付けるか、しおり紐があるカバーが必要になる。

 紙は薄くて軽い「トモエリバー」を使用しているらしい。MDノートのしっかりした紙質に慣れてしまっていたからか、破りそうで少し不安になった。weeksのときも思っていたけど、触り心地は一般的な手帳やノートより断然いい気がする。でもやっぱり私の中ではMDノート>ほぼ日のトモエリバーコクヨのキャンパスノート>その他かもしれない。

 写真を取るのを忘れていたので載せないけれど、ゼブラのSurari 300 0.5とかボールペンだと紙が薄いため下敷きをしないと裏がすぐボコボコしてくる。パイロットのJuice up 0.4みたいな感じの水性ペンだとボコボコはないけれど裏写りが気になる人は気になるかもしれない。私は気にならなかった。

 ちなみに、年号が決定する前に作成されたので、どのページも年号は入ってない。残念ながらAvecには4月はじまり版はないらしい。


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 年間インデックス。前期には2019年12月~2021年3月、後期には2020年6月~2021年5月まで収録されているらしい。ガントチャートや一日のトピック・ビッグイベントの記録などに使えそう。


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 マンスリーページ。前期には2019年12月~2020年7月、後期には2020年6月~2021月1月が収録。方眼であるため書き込みやすいが、6週目が狭い。


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 一日一ページ。

 月初めに1ページ書き込めるところがある。

 日別ページは左側に日付・曜日・その年の何日目であるか・月の満ち欠けとバーチカルタイプのようなタイムライン、右上にはチェックボックスが5つ。よく見たら日付には旧暦も書いてある。

 ページには左と右を区切る線が入っているが、方眼自体が目立たないデザインなので、さほど気にはならなさそう。

 下部には日々の言葉、右側ページのみ右下に当月カレンダーがある。

 祝日の場合はうっすら祝日名がページ背景に入っている。

 A6なので、人によっては狭いと思う人もいるかもしれない。個人的には狭いと言うが丁度いい気がする。Avecは一冊がオリジナルより薄いため、他のノートやほぼ日のノートなどと一緒に持ち歩ける。1ページで足りない日はサブノートを持ってそちらを使えばいいかなと思っている。

 

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 巻末。Avecなのでメモページは一枚のみなのが少し寂しい。手帳によくある付録ページも付いている。

 

手帳カバー装着

 MDノート ライト 文庫 方眼罫をサブノートとして使っているため、一緒に装着してみた。

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 これは正しくない使い方らしい。そりゃあ入れにくいはずだ。みんなはマネしないでね。


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 こちらが正しい使い方。

 

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 カバーは合計15㎜まで対応している。少し余裕があるため、ページにマステなどを貼って少々分厚くなってしまっても問題なさそう。ただ、貼り過ぎると収まらなくなりそうで怖い。

 

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 新しすぎてまだ閉めにくい。このカバーを使うならペンは細いほうがいいかもしれない。

 

まとめ

 半分以上が購入の経緯になってしまったが、これは私のブログなので良いとしよう。

 実際の使用感は来年が始まらないとわからないので何とも言えないが、ほぼ日手帳が届いて私がはしゃいでいるのが伝われば何よりである。伝われば、って誰向けなんだろう。私にも分からない。

 実際に使うのが楽しみ。それまでに手帳を続けられたらいいな。というか続ける。私はやればできる子。

手帳カバー作ってみた


目次

 

経緯

 文房具が元々好きであること、同人誌もコピー本を無線綴じで作るくらいそういった作業が苦にならないこと、勉強へのストレスから何かしら作ってみたくなったことなどから、試しに手帳カバーを作ってみた。

 いつもなら紙を使って作るが、今回はクリアファイルを使って制作してみた。

 

制作

用意するもの

  • クリアファイル
  • 折り紙
  • マスキングテープ
  • カッターナイフ
  • カッティングマット
  • 見本用ブックカバー(無くても良い)

 ダイソー、セリア、キャンドゥで揃う。マスキングテープや折り紙にこだわりのある人は、文具店で選んだほうがいいかもしれない。

 

作り方

  1. クリアファイルをブックカバーの形に切る
  2. 折り紙を2枚、マスキングテープで張り合わせる
  3. ブックカバーの形に切ったクリアファイルと折り紙を合わせながら形を調節する(クリアファイルと折り紙はまだ張り合わせない)
  4. クリアファイルの余った部分でペンホルダーにする長方形を作る
  5. クリアファイルと折り紙に切り込みを入れて長方形を差し込み、マスキングテープで固定する
  6. クリアファイルと折り紙をマスキングテープで固定する

 本当なら画像を付けるべきだが、私が写真を取り忘れたので割愛。

 

完成形

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 完成品。これをMDノートに装着してみる。

ミドリ ノート MDノート 文庫  無罫 13799006

ミドリ ノート MDノート 文庫 無罫 13799006

 

 ちなみにMDノートは勿体無くて使えていない文庫・無罫のものを使った。普段は文庫サイズの方眼罫を使っている。一般的な横罫ノートより方眼罫ノートが好きなので。

 

 閑話休題


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 ブックカバーの形にはなったのでホッとしている。


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 ペンホルダー。今のところは使用に問題は無さそう。切り込みを入れるのが面倒くさい。きちんと固定するならボンドなどを使用した方がいいかもしれない。もしくは、一部切り取って上手い具合に差し込み輪っかを作るか。

 

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 開き具合は問題なさそう。

 

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 表紙をめくったところとペンホルダーの根本。


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 上から見たところ。開きやすさを求めすぎて少し緩く作ってしまった。

 

感想

 紙のように微調整しながら作れないのが難点だなと感じた。試作品なのもあり、上手く作れなかったのが悔しい。使い終わった手帳やノートのカバーに使う予定。予定は未定。

 

余談

 同人誌制作手順も気が向いたらこっちでもやりたい。Tumblrで公開していたが、Tumblrのアカウント使ってないので、きちんとした手順をこちらに残しておいた方が自分のためなのかなと思う。

 ……などと言って、全く違う記事を書いたりして。私のことなのであり得る。

スマートウォッチで睡眠分析

目次

 

はじめに

 前回のスマートウォッチを購入した記事にて、Huawai Honor Band 3の初見レビューを行った。そこで、心拍数や歩数計測ができることを紹介した。

 今回はスマートフォンBluetooth接続して行った睡眠分析について記録しておく。

 

使用端末・アプリ

Huawei Honor Band 3

 前回の記事で紹介したスマートウォッチ(スマートバンド)。

 

Huawei P30 lite
HUAWEI P30 Lite パールホワイト【日本正規代理店品】

HUAWEI P30 Lite パールホワイト【日本正規代理店品】

 

 ずっと欲しくて9月にやっと購入したスマートフォン。なかなか良い端末だが、P10 liteと比較すると、画面が大きいせいなのか、やや電池持ちは悪く感じる。メイン端末として使っておらずSIMカードを差してないせいかもしれない。

 具体例を上げると、刀剣乱舞アズールレーンあたりはサクサク動く。画質の良い3DCGゲームは少し厳しいかもしれない。

 

Huawei Health

 Huawei端末にプリインストールされている健康管理アプリ。他の端末で使用できるかどうかは試したことがないため分からない。

 このアプリからスマートバンドの設定などが行える。アプリからTru Sleepをオンにし、スマートウォッチ(スマートバンド)を手に装着し、寝るときにBluetooth接続をオンにしないと睡眠分析はできないので注意。

 

睡眠分析

 

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 10/23(水曜日)の睡眠分析。

 浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠、睡眠の合間に目覚めた時間が分析される。また、呼吸の質も計測してくれる。また、改善のアドバイスもあるが、これはあくまで参考程度に、とのこと。

 この日は深い睡眠の割合と連続性の点数が低く、浅い睡眠の点数が高かった。

 

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 こちらはブログ記事を書く直前のデータ。これを書いたら寝たいと思っているのでデータが変わるかもしれない。しかしまあ、点数が低い。途中で目が覚めた記憶がないが、計測されているということは、無意識に起きていたということが分かる。そりゃあ、睡眠が浅いわけだ。

 

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 週ごとや月ごと、年ごとの計測データを見ることができる。点数や「高い」「低い」などの評価から、どこが不調の原因なのかが分かりやすい。

 睡眠不足を感じる理由が分かった気がする。睡眠時間の長さは申し分ないはずなのだが、圧倒的に睡眠が浅すぎる。寝ても寝ても眠いというか、起きたときや日中にすっきり感がなく疲れたような感覚に陥るのはこれが原因かもしれない。もう少し運動すべきなのかもしれない。運動が嫌いすぎるのも考えもの。

 

まとめ

 今回はHuawei端末とアプリを使用しての睡眠分析を行った。想定よりも詳しい分析をしてくれて面白いなあと思った。睡眠の質を改善できたらいいなあ。難しいけど。

スマートウォッチ買った

目次

 

経緯

 私の中でまた空前の手帳ブームから、記録するということへの願望が高まった。

 寝ても寝ても眠いのは睡眠の質が悪いのかストレスのせいなのか分からないけれど、ちょっと困っていた。睡眠のトラッキングをしてみたら面白そうだなと思った。

 気付いたらAmazonで衝動買いしていた。

 

買ったもの

 huawei honor band 3というスマートウォッチ(正確にはスマートバンド)。huaweiスマホが好きでP10 liteとP30 liteを愛用しているので、huawei製品を使おうと思った。

 

レビュー

 届いたときは「なにこれちゃちい!」と思ってしまった。値段が4000円弱なのでこんなものかあ、と思った。

 どうやらグローバル版は最新のものしかないらしいため、パッケージは全部中国語。北と南、どちらの言語かは分からない。地域差というか方言みたいなのがあるらしいね。閑話休題並行輸入品なので日本語版説明書が入っていて安心した。ただし明らかに普通のコピー用紙に印刷しました、みたいな説明書だったけれど、仕方無い。そんなものだ。

 起動したら日本語ではなくいきなり中国語だったのでちょっと焦ったけど、スマホBluetooth接続したらスマホのシステム言語の日本語になってくれた。
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 バンドなのでシリコンみが強い。伸びそう。

 私の手首が細いからか、ギリギリまで締めないと丁度良くならない。光で心拍数測るタイプのものはちょっと緩いほうがいいらしい。私は専門家じゃないからよく分からない。

 心拍数、歩数、ランニング、サイクリング、更に水泳の項目がある。日常的にはランニングやサイクリング、水泳は使わないから外した。また、水深50mまで使用可能。濡れても安心。

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 これは心拍数を計測したときの画像。昔から友だちに「脈ある? 生きてる?」と言われやすかったけれど、これをTwitterに上げたらフォロワーに生きてるか心配された。生きてる。私、生きてる。

 ちなみにアラーム設定してる状態でBluetooth接続していると、設定によってはスマホもhonor band3も鳴るので、設定したことを忘れているとめちゃくちゃビビる。

 

まとめ

 スマートウォッチはスマートなウォッチだと弟が言っていた。音楽とかは聞けないよ、とも言っていた。でも私としては心拍数が測れさえすれば良かったし、スマートウォッチで4000円は安くて便利な方じゃないかなあと思った。

 走ったり泳いだりするようなスポーツをする人や、睡眠トラッキングする人にもってこいなんじゃないかなと個人的には思った。

自己投影ってなんだっけ

自己投影ってなんだっけ。

私は、自己投影派夢書きである。

書いてるものも、自己投影しやすいように書いている……つもり。

だけど、その夢主は、他人から見たら「オリジナルキャラクター」とも言えるんじゃないか?

てかそもそも自己投影ってなんだっけ?

 

というわけで、「夢小説における自己投影」について、ちょっとだけ考えてみたいと思います。

 

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